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提灯が彩るお祭りTOP > 2009年1月

2009年1月アーカイブ

津島の天王祭り巻藁舟という、提灯を沢山つけた船がでるお祭りを見に行ったことがあります。それぞれの提灯の中は、電気ではなく灯がともっているので、たまに消えたり、燃えたりしていました。だから、ながい某のようなもので、池の中を動く間、沢山の提灯の灯を管理している人がいてかっこよかったです。

もちろん夜店も沢山出ていて、提灯の下がるさじき席が池の周りに沢山つくられるようになって、何年か前に見に行ったときよりも、一般の人は見えにくいのが残念なのですが・・・。

夜に提灯の明かりのついた祭りはとても、わくわくしますよね

お祭りの提灯はかなり心理低的に効果があるような気がします。 お祭りというと提灯も一緒にイメージするほど提灯の存在感が 大きいような気がしますね。ただでさえお祭りというだけでも テンションがあがっちゃってる状態なのに提灯はさらに テンションがあがっちゃう要素を持っているんじゃないかと 思いますね。提灯や屋台そして食べ物のにおいなど相まって お祭りの魅力を形成しているような気がしますね。

提灯の力は大きいと思いますね。

秋になると豊年豊作を祈願しての秋祭りがたけなわとなります。


祭りに欠かせないのが屋台と提灯です。


わが町でも、秋祭りになると屋台の引き回しがあります。


20数台もの飾り屋台が各自治体から集まり町の中心にある神社を目指して引き回されます。


夜になると屋台の天井の軒にぶら下げられた提灯の明かりが見事なものです。


激しく引き回される屋台にぶら下がる提灯も揺れて祭りは、佳境に、そして弓張提灯を持ったリーダーが提灯を振ると一斉に法被を着た聴衆は練りを始めます。


リーダーの提灯を囲んで気勢を上げての練りが延々と続くのがわが町の祭りです。

およそ日本中どこでも夏から秋に掛けて祭りが開催される。


神社の境内には出店が並び、それらを眺めながら歩くのが楽しみだった。


ヨーヨーすくい、お面、水あめ、金魚すくい、綿菓子・・・。


それらをいつも照らしてくれるのが提灯。


思えば神社の境内は木々が生い茂っていることも多く、夜は怖くて近寄りがたい場所でもある。


いくら祭りで人通りが多いとはいえ、そこに提灯の灯りがあるからこそ安心できる面もある。


お囃子の音と共に祭りには欠かせない提灯は、子供でも安心して夜の境内に足を踏み入れることを可能にしてくれる。


ふとそんなことを思って、感謝したくなった。

私の住んでいる街は11月にお祭りがあったばかりなのですが、私が子供の時と違って、国際的になったのか、提灯もカラフルで国際色の強いものが沢山ありました。例えば「シシカバブー」と書かれている7色の提灯で作っているのは日本人と少し変は感じでした。それから韓国の料理「チジミ」のカラフルな提灯こちらは人気店になっていて長蛇の列が出来ていて思わず私も並んで買ってみました。アツアツでとってもおいしかったです。提灯も時代と共に変化しているのですね。

わたしは、お祭りの時に、たくさん並んでいる提灯を見るのが好きなんですよね~♪

日本独特のものだし、思わず懐かしいという気持ちになっちゃいますよね。

小さい頃、住んでいた所では、月に1回、近くの神社で縁日があったんですけど大きな縁日だったので、毎月お祭りに行ってるような感じで楽しかったです。

神社に行くまでの道路には、いたるところに提灯が飾られていてそこを歩くだけで楽しかったです。

なので提灯を見ると楽しかった子供の頃の思い出が浮かんできて気持ち的にもなごむ事が出来るのでわたしは、提灯が大好きです。

このあたりでお祭りといえば秋祭り。


子供達にとってのお楽しみは提灯行列。


その名の通り、子供達が提灯を持って、


各家庭を訪問するんだけれど


最後にはお菓子の詰め合わせがもらえるという


とってもうれしいご褒美が♪


その提灯。ちゃんと中にはろうそくが入っている。


だから、風とか雨とかだと大変!


でもろうそくならではの暖かい灯り。


今では子供達も大きくなったから、


提灯行列はあんまり関係なくなってしまったけれど


家の中から遠くを歩く子供達の提灯の灯りを見ると


あぁ、秋なんだなぁと思う。

お祭りの時に提灯があると、何だか気分が盛り上がるような気がします。

ああいうのって、大体色々な人がそれぞれお祭りに寄付してそのお礼(?)として名前入りの提灯を作ってもらうんじゃないかなぁ...と思っているんですが、実際はどうなんでしょうか。

それに、やっぱりお祭りに提灯は欠かせないもの。

『和の祭』という、日本文化の象徴のような気がします。

なので外国の人が見たら、「日本文化に触れることができた!」と思われてきっと喜びますね。

提灯やお御輿は、日本のお祭りに欠かせないものだと思います。

祭りに欠く事の出来ないアイテムの1つである提灯。

それぞれのお祭り毎に特徴のある形や文字が意匠されていて、見ているだけでも楽しくなってきますね。

日本の伝統的な調度品ですが、実は海外のお祭りでも提灯が用いられている国々がある事をご存じでしょうか。
代表的なのは、お隣の国、中国です。

大きな祭りとなると、街中のいたる所に飾られ、とっても賑やか。
中国の提灯は紅い色のモノが多いので、日本の提灯とは趣がずいぶん違います。

様々な文化を映す提灯。
今度の祭りの時は、じっくり観察してみると面白いかもしれませんよ。