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2009年2月アーカイブ

皆様の地域では、どんな季節に地域のお祭りがありますか?夏祭が盛んという地域もあれば秋祭り(収穫祭)が盛んという地域もあるでしょう。


お祭りの目的というのはいろいろとありますが、収穫をお祝いすることだとか避暑・男女交流だとかいろいろとあります。


そのお祭りを華やかなものにするのは「提灯」なんです。提灯の灯りがあれば夜間であっても楽しく外で遊べますし、なにより祭りの雰囲気が盛り上がります。投光機やライトなどほかの光源もたくさんありますが、提灯を通じたほのかな明りこそがお祭りにマッチしており、ふさわしいものと思います。


これから季節は冬になっていきますので、外でのお祭りというのはあまりないかもしれません。それでも年末年始の神社仏閣ではうまく提灯が活用されていて時間を問わず参拝できるようになっていますよ。

私は、提灯といえば、藤山寛美さんがやっていた松竹新喜劇のお祭り提灯という芝居を思い出します。

藤山寛美さんは既に亡くなっていますから、現在はお祭り提灯が見られるかどうかは分かりませんが、子供の時に見た私には不思議な感じの芝居に思えました。

涙あり笑いありの感動的な作品なんですがね。

その芝居を見てからは、提灯と聞くとお祭りなどのめでたい時に使われる物って事以外に、なにか悲しい歴史を持った物なのかなというイメージもあります。

鎮魂的な意味があるように感じています。そんな物って文化的にも珍しいのではないかと思います。
ぜひ今後とも残して行って欲しいです。

世界中で・・少なくとも私の知っている限り・・
どこの国でも独自の祭りがありますよね♪
トマトを投げたりするようなのも・・あれもお祭りです!
個人的にはそういったものも大好きです!


日本といえば・・地元京都では祇園祭をはじめとして・・
時代祭りや葵祭りなど・・さまざまな祭りがあります!
着物に、昔の衣装に・・そこに持ってくる小物じゃないですけど
無くてはならないのが提灯です!!


実際に祭りに参加している時なんかは・・あまり意識してませんが、
家の前に提灯を吊るすケースが多いですね!
今でも、うちの地元では・・殆どのお家がやってます!
そんなことを考えると・・地域での祭りとか・・地元民の繋がりとか・・
そういうことが、生きていく上で大切なんだと思い知る一瞬です。
もちろん我が家でも祭りの時は玄関に吊るしますよ♪

私にとって、提灯といえば…
祭りです!

実は先ほどまで提灯という漢字が読めませんでした。

「ていとう?」

いやいや… そんなに惚けた人ばかりじゃないですよね?

「提灯」です。

提灯とはロウソクを点灯するための代表的な灯火器です。

うちに家では祭りが近づくと、玄関に提灯を下げます。

道路に面した場所にも1つ。

夜になると、ぼわぁ~っとしたオレンジ色の光がキレイなのです。

日本人だという事を実感する瞬間でもありますね。

お祭りってなんだか燃えますよね! 私の住む町では10月にだんじり祭りがあります。 だんじり祭りと言いましても、大阪の岸和田のように 他の土地から見物人が来るような大きな祭りではありません。 しかし、この辺りでは地区ごとにだんじりがあり、 2日間に渡りみんなで担いで燃えます!!


だんじり祭りの1ヶ月ほど前から、青年団の人達が 提灯を町のあちらこちらに飾り付けをします。 あの提灯達を見ると、そろそろ祭りだな~と感じます。 そして、お店にはだんじりに必要な物が並び出します。 モチロン我が家でも必要なもの、子供の足袋などを揃えていきます。


私にとって提灯は、祭りに向けてのカウントダウン開始の合図ってところですかね。

わが実家のお祭りは、いつも春にあるんですが山車が各町内から男の人たちが引いて街を練り歩くのですが、昼間は桜が満開になるととってもキレイに見えるのですが、夜は山車につけた提灯のぼんやりとした明かりと夜桜が何とも言えず、綺麗で風情のある光景なんです。

やっぱりはっきりと見える蛍光灯の明かりはどこか機械的でパキっとしすぎているけど提灯ってぼや~っとしていて、特に女性を美しく見せるんですよね。
お祭りのときはなるべく着物を着たいなと思って、自分の物や母のもの、おばちゃんのものなどを自分で来てお祭りに遊びに行きます。

夜山車を見に行くときは、少しはキレイに見えてるかな??

提灯はいいですよね。竹ひごを組み合わせて筒状に組んで、その周りに障子紙が張ってあって、中にろうそくを立てられるようにしてあり,特に夜は灯が点っているとなんともいえませんよね。私の町にも製造工場があり手で持てる提灯を作っています。何年先になっても日本人ならたぶん好きですよね。テレビでよく見る浅草の門に吊っている提灯はでかいですよね。だれが作ったのかわかりませんが存在感があります>身近なところでは居酒屋さんに吊ってあるのも大好きですね(笑)

お祭りの提灯を見かけると、なぜかワクワクします。
子供の時は、あの出店で買ってもらうのが嬉しくてワクワクしたものです。
あの頃は綿菓子・りんご飴・たこやき・金魚すくい・お面
ホントどれも欲しくて欲しくて
あれ買って!~
って泣いて叫んでましたよ∵ゞ(´ε`●) ブハッ!!
今大人になってみても、車運転してて祭りの提灯など見かけると
おっ~今日は祭りかぁ~なんて
ドキドキしますよ~
夜は誰か誘って行こうかなぁ~って考えたりしてね。


行ったからといって子供の時みたい何かを買うってことではないんだけど、やっぱり楽しいよね。
あの提灯ってどのくらいの数あるんだろうね~
考えたことなかったけど、そりゃかなりの数あるんだろうね。
でも祭りを盛り上げてくれる大事なアイテムだからね。
お寺の階段の両端にズラーと並んでたりする提灯!
ケチらずにいっぱい利用してほしいなぁ~と思います。
そしてこの伝統もずっと続けてほしいなぁ~って思います。

お祭りの 提灯 ってけっこう高いところにぶら下がってますよね。小さい頃はなんとかそれに触りたくてですね、よくジャンプして手でタッチ出来るかどうかとかをやっていたように思います。

ちょっとイタズラ小僧は棒とかで 提灯 を叩いたりしてね、「イタズラするんじゃない!」ってね、よく祭りのおじさんに怒られたりしていました。

提灯 にさわれる位に大きくなった頃にはね、もうそういった事に興味はなくなるんですけど、ふとみたらね、近所の小さい子が自分の昔と同じようなことをやってたりしてね、子供っていつのる時代も同じなんだなって、そう思ったのを憶えています。

夏の風物詩の「お祭り」
お祭りに必須なのが提灯だと思います。
夜空に明るく灯った提灯を見ると、心ウキウキするのは私だけではないと思います。


私の思い出の提灯は、近所の子ども会のお祭りですね。
毎年、自分たちの手作りの提灯を飾ります。
貰った和紙に思い思いの絵を描くのですが、毎年どんなデザインにするか考えるのが楽しみでした。
そしてその提灯が夜空を泳いでいるのを見ると、今年も夏が来たなぁと夏を感じます。
来年は、子供を連れて参加したいですね。

妻の実家では、秋祭りというお祭りの時、家の玄関にそれぞれの家の提灯を飾るそうです。

その提灯は、ずーっと昔から家にあるものだそうで、それを毎年使っているそうです。 提灯の模様も、家によって違うそうです。

夕方になると、各家の提灯に明かりがともり、なんとも言えない幻想的な風景が広がります。

妻は、その提灯を見ると、「秋祭りなんだなぁ」って思い、なんだか、そわそわするそうです。

そういう風習が、現在でも続いているなんて、素敵なことだと僕は思います。 そして、これからも、こういう風習が続いて行くといいなぁと思います。

小学生の頃、地区の子供会行事で、夏祭りで飾る提灯を作りました。自分でデザインして、色を塗り、仕上げました。

ほね組というか、組み立ては簡単なものでしたが、小学生の私にとってはなかなか難しく、苦労した思い出があります。

日が落ちて、それぞれの提灯に明かりがともると、それはそれは幻想的で美しかったです。

昼間の明るい時間に、自分の提灯の場所を確認しておいて、夜になってそこまで走って行った記憶が蘇ります。

当時の私は絵が苦手で、色もそんなに数多く使ってなかったので、とてもあっさりした提灯になりましたが、明かりがともった自分の提灯はとてもきれいでした。

お祭りでの 提灯 って良いですよね。私が子供の頃はね、地元の祭りが終わるとね、その 提灯 が貰えたりしてね、けっこう嬉しかったのを憶えています。


提灯を頭の上に乗せてね、ワーワー走り回るような遊びをよくしていたような気がします。何が楽しかったのかはわかりませんけどね、けっこう近所の子供達の間では大ブームな遊びでした。


お祭りの 提灯 を見るとね、私はいつもそんな子供の頃を思い出します。
お祭りって日本の風情があって良いですよね。私達はこれからもね、そういった日本の文化を大切にいていかないといけないなって思います。

近くの神社で行われるお祭りでは参拝道に必ず提灯が。

桜祭りとかイベントでも欠かせない提灯、夜はライトアップ効果もあってステキですよね。

提灯の明かりはほんのりとしていて風情があって。

照らされるものも恥じらいを感じているような、そんなイメージです。

地域のお祭りで提灯のデザインをした事があるので、その時代の流行やキャラクターを描くのがとても楽しかったです。

また提灯は広告宣伝の意味でも重要ですよね。

かならず目にするのでその効果は絶大だと思います。

自分がもし何か商売をしていたら、提灯広告を選ぶと思います。

地域の大きなイベントである「お祭り」。
毎年楽しみにしてる!って方も多いんじゃないでしょうか♪
私が思い出す、地元のお祭りは・・
夜、通り沿いに出店がずら~~っと並ぶお祭り。
もちろん、お店からお店へ。提灯もずらり。
寒い中、いつもは出歩かない時間に、友達とお祭りへ。
すごくワクワクしたなぁ♪
時間がたつと、そういう思い出って、
だんだん曖昧になっていきますよね。
イメージだけになって残っていくっていうか・・。
私の中で、そのお祭りのイメージは、
夜の暗さの中での提灯のあかり。
独特の、やわらか~い、あったか~い光、ですね。
今でも、お祭りで提灯を見ると、昔のお祭りを思い出します♪
仮に、ほかの照明器具だったら・・
こんなには記憶に残らなかったんじゃないかなぁ。

子供の頃はお祭りは楽しみでしたが、お神輿や夜店など面白かったです。祭りは普段とは違って神社など江戸情緒といった感じもしますが、提灯なども風情があると思います。

印象に残っているのは「祭」の一文字が大きく書かれているものですが、紅白の縞模様のものなどもいいです。懐中電灯では味も素っ気もありませんが、提灯片手に夜店を回ればお祭りもより一層楽しめると思います。

提灯祭りというものもありますが、鈴なりになった大量の提灯は圧巻ですし見ているだけで楽しめそうです。

私の住んでいる地域はできてから30年くらいの新興住宅街です。それで住民の連帯感の醸成のためお祭りを夏にやっています。何百年も歴史のあるお祭りもいいけれど、しきたりに縛られない新しい祭りもまたいいものです。さてそんなお祭りですから提灯も新しいものを発注します。

最近はネットで注文できる提灯もあるみたいです。提灯も買いそろえられて沢山並ぶようになりました。お祭りの提灯をみるとその準備をした自治委員さんなどの苦労を思いますね。

お祭りはやっぱり夜に出かけるのがいいでしょう。屋台がたくさん出ているし、メインの舞台は神社になります。神社ですから提灯がいっぱいです。○○神社とかご奉納とか書かれた提灯がいっぱい並ぶとお祭りの雰囲気は最高です。中には提灯が縦横にいっぱい並んでいるときもあってそれは壮観です。

お神輿がでたりおはやしがあったり、その様子が提灯の明かりで照らし出されるとえもいえぬ風情を感じます。伝統のある日本の祭りには提灯が付きものです。

以前、関東に行ったときに見かけたお祭りですが 長い竿の先に提灯を取り付けて それを、お互いぶつけ合うと言う なんとも、激しい祭りを見たことがあります


ずらりと並んだ提灯竿が、何十本と立つ光景は かなり圧巻でした


竿は、かなり長いんです、多分、10m以上はあると思います その先に、提灯が1つずつ付いてます


提灯が並んだ光景は、けっこう美しいんですが それを、ぶつけ合う祭りというのがユニークですね


提灯竿もみ祭りって言うのかな? 法被姿の男衆が冬の寒さを吹き飛ばすかのように、 提灯を激しくぶつけ合うと そのたびに、観客から歓声が上がります


中には、提灯が燃えたり、竹竿が折れたりで かなり荒々しい祭りですが 印象には残ってますね

御祭の時に出される提灯ってとっても綺麗ですよね♪私が今まで見てきたお祭で一番きれいだなぁ~と思った提灯は、ずばり鎌倉のお祭ですね!


鎌倉のお祭は夏と冬に行われますが、夏のお祭の方が御みこしもあって盛大です。個人的には冬のお祭が好きかな・・。

それこそ提灯がたくさん出てまるで「提灯祭り」といわれるほど華やかで綺麗です。夜になると色の違う提灯の光が幻想的な雰囲気をかもし出します♪見ているとうっとりとしてきて思わずケータイのシャッターを押している・・・そんな感じです♪コレは綺麗ですよ!

祭りといえば真っ先に思い浮かぶのが「お神輿」です。 やっぱり祭りの花形ですよね。

でも、それだけじゃ、祭りは成り立ちません。 大人も子供も祭りのときの夜店は大好きですよね。

夜店で買う、お好み焼きや焼きそば、綿菓子、それに金魚すくいなんていうのも祭りの醍醐味です。 だから、提灯がずらっと並んだ夜店の列はとっても魅力的ですよね。

祭りの準備をしているときから、提灯が並び始めて、それを見ていると気持ちが高まってきます。 そういう意味では、提灯も祭りの醍醐味なんですね。

日本にはお祭りが各地で沢山行われていますね。どの土地でも昔から行われている祭りが多く、豊作や無病息災などを願う目的などで行われてきました。そんな日本に数あるお祭りの中で「提灯」にまつわるものがあるのをご存知でしょうか?


1番有名なのは「日本三大提灯祭り」。秋田県秋田市の「竿燈まつり」、福島県二本松市の「二本松提灯祭り」、愛知県津島市の「津島天王祭」のことを指します。 連なる提灯を米俵に見立て豊作を祈るものや、太鼓台1台に対して300余の提灯をつけ市内を練り歩くもの、舟一隻あたりに五百五十程度の提灯がつく巻藁舟が登場したりと提灯が煌びやかに灯る景色はどこも圧巻です!


実は私も見に行った事がないのですが、生涯に一度はこれらの豪華絢爛な祭りを見てみたいと思っています。

お祭といえば金魚すくいや綿菓子、射撃などいろいろありますけど、やっぱ真っ先に目に飛び込むのが提灯ですよね~☆あの明かりが遠くからでも見えると心躍ります☆大きな祭はもちろん小さな祭でも提灯見ると、浮かれていっちゃいますね~☆なんだかあの明かりを見ていると、夏には夏の風物詩、秋には秋の風物詩みたいなものがあって、嬉しくなります☆そしてあの明かりを見ているだけで、日本らしい雰囲気がいいですよね♪やっぱ提灯は日本の心ですね♪

お祭りの提灯っていえば全国各地でみられるとおもうのですが、地方に住んでいるので各地でお祭りが季節問わずあちこちで繰り広げられていますね。
なのでお祭りの提灯はよく見かけますね~。
夏場なんかでは盆踊りではかならず見ます。

昔から変わっていないしやさしい明かりがなごやかな気持ちにさせてくれます。
屋台にも付けられていたり曳山祭りでは巨大な山車にたくさんの提灯が付いていて暗くなると明かりがともされ昼間と違って雰囲気がでていよいよ本番って感じになるのが好きです♪
毎年曳山祭りは必ず見に行きます♪

みなさんには、夏祭りとか屋台で見かける提灯の思い出などありますか?僕には、夏祭りとか屋台での思い出が少しだけあります。
今年の夏のことです。家族みんなで花火大会を見に行ったのですが、その時に、赤と白の提灯がたくさんさがっていました。
花火の光で照らされたりして、凄く綺麗だな~と思いました。

また、屋台の提灯というのは非常に心惹かれます。
特に焼き鳥屋さんやラーメン屋さんでみかけるとなんだか入ってみたくなります。
やはり、屋台には必須アイテムでしょう。石焼きイモなども、屋台で販売したら面白そうだと思いました。

私が住んでる町は、大阪の下町なので 秋祭りの時期になると 町中が、お祭りムードになります

まず、至る所に、提灯が飾られます 神社の周辺は、モチロンのこと 商店街や、普通の道路、普通のお宅まで 玄関先に、わざわざ提灯を飾るんですよ!

特に、大きな幹線道路ではなく 路地や、細い道路に、たくさんの提灯を飾るんです

夜になると、一斉に、光が灯されて けっこう、幻想的なムードになります

その光景が、1週間以上は続きます

私は、1年の中で、町中が提灯で彩られる この祭りの季節が、イチバン好きですね~

お祭りにはやっぱり提灯がつきものですよね。 お祭りの雰囲気を盛り上げる意味でも、あるとそれらしくなりますし、 逆に提灯をみると、「ああ、お祭りなんだな」・・・ そんな気分にもなってしまうものです。

お祭りでも何でも、雰囲気から入るのも大事だと思いますし、 そういう演出効果にもひとやく買ってくれるものだと思います。

提灯にもいろいろなタイプのものがあるんですけど、 できるだけ大ききくて、できるだけ華やかで、 できるだけ派手なものが、やっぱりにぎやかなお祭りの 雰囲気にはふさわしいと思います!

提灯をとても大量に使用するお祭りがあります。東北地方の秋田県で 毎年8月3日~6日に行われる祭りである竿燈祭りとかはとても有名ですよね。 東北三大祭りの一つとして、全国からお祭りファンが見学にやってくるようです。

竹ざおと提灯を含めた重量は50kgもあるようです。 全体の長さが12mもあり、なんと提灯の数が46個もぶら下がっているらしい。 大人でも、慣れている人じゃないと無理でしょうね。

その他にも、提灯はお祭りを盛り上げてくれます。 歩道に長い距離で吊り下げられた提灯が光っていると、ワクワクした 気持ちになってしまいます。