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提灯が彩るお祭りTOP > 2009年3月

2009年3月アーカイブ

夏祭りに近い時期になると、僕の町には商店街に提灯が飾られる。その理由は、夏祭りと同時に商店街で抽選会をやってくれるからだ。それが楽しみで、抽選会にでたりもする。

そして、僕の町には、遊園地がある。そこでは、夏になると花火があるのだが、その花火大会をやるときにも、提灯が飾られる。花火と提灯はなんと似合うことだろう。

光の調和の美しさに毎年みとれてしまう。特に、花火なんかは毎年、かなり多くの量を打ち上げてくれるので、凄く楽しみになっている。

学生時代、祭りのイベントで肝試しをしたときのことです。


男女カップルにさせて、真っ暗な道を歩かせるのですが、懐中電灯の光じゃおもしろくないということで、棒の先に提灯を付けて、それを持たせたのです。


棒の先で、波打つようにゆれながら、提灯のぽーっと輝く光は、逆に怖さ倍増という感じで、雰囲気を大いに盛り上げてくれました。


中には、怖くて投げつける人もありましたが、 それはNGですよね!


でも、普段、提灯を持って歩くなんてことをしませんから、貴重な体験だったかもしれません。

4月に近所で商店街主催のさくら祭りが開催されました。
桜並木が続いている街道があるのですが、そこに提灯をぶらさげて夜店をいくつか出店していました。


ピンクや緑、黄色など色とりどりの提灯を使用していたので、満開の桜と提灯が重なってとても色鮮やかな夜桜を堪能することができました。
最近の提灯はプラスティックでできているものが多いため、丈夫で綺麗なものが多いですよね。
来春のさくら祭りも楽しみですね。

家族みんなで見に行こうと思います。

この季節、何かと紅葉祭りなどのイベントが多い。


高幡不動尊では、毎年、紅葉まつりと共に灯明と提灯で五重塔を飾り、諸願成就とご先祖様の菩提を祈るイベントが開催されている。


提灯がたくさん並ぶので、とても幻想的な風景ではあるが、まだ生憎、目にしたことが無い。


インターネットでその風景を見ていると、とても幻想的で心が和む。


諸願成就とご先祖様の菩提を祈る催しとはいえ、観ている人の心までを清めてくれるこのイベント、来年こそは実際に目にしてみたいと思う。

地元で祭りが行われる時には町内のあちらこちらに提灯が飾られるのですが、とてもいい雰囲気になりますよね。

でも私の地元ではその提灯には名前が書いてあるのです。
その名前っていうのが地元に住む子供たちの名前なんです。

ところがその提灯を見ていると私の名前があったんです。

子供の時には私の名前が書いてある提灯があったことは知っていたのですが、今でもあることに感激したことがあります。
しかしもう40歳を超えた人間の提灯を、なぜ飾っているのかは不思議でした。
良く残してありましたよね。

それで町内会の人に聞くと、最近は子供の数が減ってしまい、地元に住んでいる子供の数だけでは、提灯があまりにも少な過ぎるのだそうです。
また、新しく提灯を作るとお金がかかりますから。
それで、昔使っていた提灯を引っ張り出してきて飾っているということでした。

最近は○○街おこしといった祭りが各地で行われているが、そこで欠かせないアイテムが提灯だろう。新興の街おこしの原型であるに違いない、伝統的な祭りでも例えば京都の祇園祭りでは宵山の夜を飾る無数の提灯、青森の「ねぶた」も巨大な提灯といえなくもない。


祭りは非日常の最たるものだが、その演出には提灯が欠かさないアイテムだ。今は神戸のルミナリエだけでなく、各家庭でのイルミネーションも盛んになったが、やはり提灯は西洋風イベントでは味わえない、何かほっとするものを感じる。

私は、提灯を使っているお祭りは伝統のあるお祭りである。と言う勝手な指標を持っています。

もちろん、神輿のネンキなんかでも判断できますが、提灯そのものがもうかなり古い物で、今では伝記の照明に変っていますからね。そういった意味でも、山車などに伝統的に提灯がついているお祭りは、古くから受け継がれているお祭りなんだなぁ~って思うわけです。

東北の竿燈や、ねぶたなんかも伝統の提灯を使ったお祭りですよね。

そのほかにも、提灯そのものがメインのお祭りが豊川稲荷の豊川稲荷秋季大祭 大提灯 が有名ですよね。とにかく大提灯(直径5m、長さ10mもの大提灯)に、派手な柄の提灯を本堂に掛けて、そのほかにも大小様々な提灯を組み合わせて、飾ったり、花車と言う沢山の提灯で出来た傘のような物が飾られたりするんですよね。

そう、提灯は電気の照明をとは違った、何とも幻想的な雰囲気を作ってくれるんですよね。

私が提灯といって思い出すのはやっぱり、桜の夜祭
私昼の桜も好きなんですけど、夜桜も大好きなんですよね
その夜桜を引き立たせてくれるのがやはり提灯
近所の夜桜祭りではきれいな提灯とさくらと盛り上がっていて、人々と一帯になっているところが好きなんです
提灯の柔らかい光が桜を照らしだしてくれて、独特の何ともいえない感じがでているんですよね
この風景は日本ならではだと思うんです
また、夏のお祭りにも提灯はかかせませんよね
電気の光ではなく、提灯の明かりを見るとより一層お祭りの感じが出るし、昔からの風景になんだか懐かしい感じがします
みなさんはそんな感じがしませんか?

わたしが、はじめて、提灯を見たのは、近所の神社のお祭りで見かけた提灯です。なんか、ちょっと、独特の雰囲気があって、提灯があることで、みんなの気持ちも盛り上がったような気持ちがしました。

お祭りには、よく、屋台が出ますが、そこでも、提灯がいっぱいぶらさがっていて、それを、目印にあれこれ買っては、食べたり遊んだりしていた思い出があります。ちょっと、こどもにとっては、夢のような一日でしたね。いまでも、懐かしく思い出します。

提灯は、お祭りでは必要不可欠なアイテムである。なぜなら、祭りの会場周辺を明るくし、祭りに彩りをもたらしているからである。また、提灯が灯りをともすことによって防犯効果も高まるからである。

お祭りの提灯は、昼間はさえないはりぼてにしかみえない。けれども、夜になると光り輝き、祭りの主人公として多くの人々に喜びや癒しをもたらす素晴らしい道具であると私は思う。

祭りの提灯の優美さは、世界に誇る事ができるものである。提灯の美点を将来の日本社会に残すべきである。

祭りっていいですよね。 祭り好きとしては楽しみで楽しみでしょうがないです。 提灯を見るとおっ祭りか?なんて思ったりして。

提灯を見つけるとああ、また祭りの季節なんだなと思って、 わくわくしてきますね。 その地域がこだわってつくったであろう提灯。 思いが伝わってきていいかなあ。

もちろん露店の提灯なんかも雰囲気があっていいと思います。 思わず立ち止まって見ていってしまいます。 まあ提灯がなくても祭りは成立するんだろうけどやっぱりあったほうがいいなあ。

夏が近づいてくると、なぜか燃えてしまいます。
「祭りの風が吹いてきた!!」とでも言おうカナ(笑)
そう、まだお祭りの日までは遠くとも、血が騒いでくるのよね♪

「祭り」といえば、みこしや屋台を連想する人も多いでしょうが、ワタシの場合は提灯。
和のよさがたっぷりとにじみ出てる提灯たちをみるのは、日本人だからかな??、何故かほっとするんですよね。。。

提灯を掲げてる屋台と掲げてない屋台では、もちろん提灯を掲げている屋台へワタシはinするんですけれど、ほかの人はどうなのかしら??。ちょっと気になったりもするトコです。

お祭りをよりHotなキモチにさせてくれる提灯、これからもこの先も、温かなキモチにせてくれるよう、お祭り会場で頑張ってもらいたいなぁ・・・

お祭りというと真っ先に目につくのがあの提灯…

お祭りによって、様々な提灯が工夫されているが「祭り」という文字だけは必ず入っている。

その文字を目にしただけでも「おぉ、祭りだなぁ♪」と祭りを盛り上げる必須のアイテムと化している。

やはり祭りは勢い、宣伝力が命。 どのお祭りも楽しいのが一番! そのためにはたくさんの提灯で飾られたいたほうが活気もあり、見ていて飽きない。

今年も、もう年の瀬…今度目にするのは正月の提灯かな? でも、それを観るのも一つの楽しみなのです♪

おばあちゃんのうちに遊びに行くと、お祭りの時期になると必ず提灯を奥から出してきて、おじいちゃんの思い出話をしてくれたことを覚えてます。
今年は忘れてるのかな?と思う年も、お祭りに行って、いっぱい並んでる提灯を見ると思い出し、うちに帰ってから出してくるんです。
おばあちゃんはいつも死んだおじいちゃんの悪口ばかりなのに、お祭りの時期に、提灯片手に昔話をするときだけはとっても嬉しそうでした。
そんなおばあちゃんも今年100歳になりました。
認知症も進みもう私たちのこともほとんどわかってないみたい。
けど、今年もお祭りの時に叔父が提灯を出してきたら、おじいちゃんの名前と笑顔を見ることが出来ました。
来年も、またお祭りがきたら、おばあちゃんに提灯見せたら思い出話してくれるかな?
来年もおばあちゃんが元気でいますように祈る私です. ..

お祭りといえば「提灯」ですよね。


思い出すのは、子供の頃の町内の夏祭り。
子ども会主催で、盆踊りも兼ねた祭りの提灯は、児童が半紙みたいなのに好きな絵を描いて、それを貼り付けた手作りでした。


木の枠があって、その側面の4面に貼るわけですが、提灯の数は20個ほどあるので、当然80枚は絵が必要になるわけです。
1人4枚とかノルマがあったりして、夏休みの宿題に混じってヒィヒィ言いながら描いたものですが、でも出来上がって祭り当日に自分の描いたものを探したり、友達のを探したり…と、それはそれで凄く楽しいものでした。


やっぱり、お祭りで提灯って欠かせないアイテムだと思うんですよね。 それを見るだけで勝手に浮上してくるというか、 提灯と屋台と笛の音のスリーコンボは、ホント最高だと思います。
最強ですよね(笑)

お祭りの提灯はお祭りの雰囲気を出すのにもってこいですよね。


お祭りの準備で提灯がつくといよいよお祭りだなあと感じます。


お祭りの本番でも、辺りが暗くなり、提灯にあかりがともると少し昔の時代にきたような懐かしい気持ちになります。


提灯のあかりのもとで童心にかえり、金魚つりをしたり、たこ焼きを食べたりと提灯があるから非日常的な楽しい時を過ごせます。


提灯に商店街のお店の名前が入っているのもまたいいですよね。


提灯に商店の名前を書くことでうちの店がお祭りを支えているという誇りを感じます。


提灯はいつまでもなくならないで欲しいと思います。

お祭りというのは、何が魅力かって、その雰囲気。 妙にテンションが上がる参加者に混じり、普段機会のない屋台での買い物をしつつ、 時間が経てば暗がりを帯びる空を目に、ちょっと現実感を思い出して興奮しながらもしっとりする。 そういった様々な気分を味わえるのが、お祭りの良いところだ。


そんなお祭りの興奮を眼で思い出させてくれるのが、提灯だ。 元々今で言う懐中電灯のような役割だった提灯。今では電光が発達してお役はごめんだが、 代わりに、老若男女に認知されるお祭りのシンボルという、この上ないアイテムとなっている。


お祭りのシンボルであると共に、日本のシンボルとも言える提灯。 海外からの旅行客からもお土産として定着し、ものによってはインテリアとして活用されているとか。 確かにあれが家にでもあったら、インパクトがありますもんね(笑)


家の外はもちろん、中でも活躍する提灯。 きっとこれからも、いろんな人に愛される文化なんだろうと思います。

私はお祭りが大好きです。
もちろん、お祭りのイベントやお店も大好きですが。


何より、皆でワイワイがやがや
和気あいあいとしている雰囲気が
なんだかホッとするんですよねー。
日本人の血でしょうかね?


さらにお祭りの提灯があると、
お祭りが盛り上がる気がしません?


大きなお祭りでは、
大きな提灯を掲げてワーッと盛り上がって。


提灯というとあの丸っぽい形を想像しがちですが、
タテに長い提灯も、お祭り提灯には多いんですよ~。