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風呂敷作成の由来 > 焼き鳥の団扇の狙い

団扇って基本的に夏の風物詩っていうか、夏のアイテムだと思うんだけど、実は冬でも見かけることあったりしません?それは焼き鳥屋さんやうなぎ屋さんの店頭で、焼いてるところをパタパタとやってるあれですよ。

あの焼いてる香りと団扇の音に私、弱いんですよね。焼き鳥なんかは本当にしょっちゅう食べたくなって、ついつい仕事帰りなんかに買っちゃうんです。でもあの、パタパタと手に団扇を当てながら焼くのって何か理由があるんでしょうか?こんなどうでもいいことでも食い意地の張ってる私はついつい調べてしまいました(笑)

それによると、焼鳥が料理書に現れるのは寛永20年(1643)の「料理物語」が初めなのだそうです。その後、江戸時代の初期には今のような調理法で庶民の間で親しまれていたそうです。肝心の焼く時の団扇のことは、あまりなかったんですが、手でパタパタさせるのは風を効率よく狙った場所に送るためと、道行く人に煙の香りを吸わせて、音と香りで食欲を沸かせるという効果を狙ったものなのだそうです。

とすると私は、まんまとその団扇の狙いにハマっているということになってしまいますよね(笑)

これから風呂敷を作成を考えている人はすのこ柄など作ったらちょっと通の雰囲気が出るのではにでしょうか?